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軟性下疳(なんせいげかん)

軟性下疳(なんせいげかん)

●軟性下疳とは、軟性下疳菌という菌によって起こる性病の一種。
●性器に豆粒程のコブができ、つぶれると強く痛む。
●現在、海外での感染がほとんどで、日本国内での感染は少ない。

軟性下疳は男女ともに、性器に豆粒程のコブができ、つぶれて痛みの強い潰瘍になります。股間部のリンパ節に膿がたまり、腫れてきます。感染後比較的早く痛みなどの自覚症状が出るため、自分が感染する前に病気に気づく場合がほとんどです。

女性の発症箇所
●女性の主な症状
・陰唇や腟前庭に、大豆くらいの大きさの潰瘍が数個発生する。
男性の発症箇所
●男性の主な症状
・ペニスの冠状溝、亀頭溝付近や包皮の内側に、大豆くらいの大きさの潰瘍が数個発生する。

軟性下疳の潜伏期間は、数日〜1週間と比較的早く症状が表れてきます。症状として男女ともに性器部に豆粒ぐらいのコブを形成し、痛みを伴います。
コブが拡大して潰瘍になり、患部には強い痛みが表れます。初期状態のコブも軽く引っかく程度でつぶれやすいです。悪化するとつぶれた患部同士が広がり潰瘍がどんどん拡大していきます。

あらゆる性行為によって感染します。

咽喉(のど)への発症箇所
性的接触、特にコブがつぶれた後の幹部に触れると感染してしまいます。海外での感染がほとんどですので、海外出張や旅行時に注意が必要です。口内に症状が出る場合は小さな潰瘍になります。

感染してしまったら・・・

感染日から2〜3日で検査可能ですが、発症まで1〜3週間かかります。

コブのような症状や強い痛みがある場合は、早期に医療機関へ行くことをお勧めします。パートナーと一緒に感染している場合が多く見られるので、二人一緒に受診・治療をする必要があります

※軟性下疳をお調べする検査キットは弊社にはございません。

医療機関を受診するにあたって

もしも感染してしまったら、早期発見・早期治療をすることが大切です。症状が軽いからと軽視して受診せず、病状を悪化させてしまい、さらには他の方に感染させることは避けなければいけません。パートナーと一緒に治療することが大切です。

男性は泌尿器科・性病科・皮膚科、女性は婦人科(産婦人科)・性病科・皮膚科を受診、咽頭感染の場合は耳鼻咽頭科を受診してください。

治療方法

入浴後、薬剤を全身に塗ります。
また、衣類、寝具への殺虫剤散布、洗濯も行います。 治療と殺虫を同時に行います。

治療方法

予防しましょう!

初期症状の頃ではコンドームが有効です。
しかし、悪化して患部が広がっている状態では、幹部に接触する可能性がでてくるので、なるべく性的接触は避けるようにしましょう。

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